「梵天結袈裟」は梵天という尊格の名を冠した、結び方や意匠をもつ袈裟・威儀具の一種を指す言い方で、密教系寺院などで用いられる専門用語です。
袈裟自体は、僧侶が身につける法服で、インドで捨て布を継ぎ合わせた衣が起源とされ、白衣など俗服の上に掛けて仏弟子のしるしとするものです。黄金の地に菊文が織られた豪華な一品です。
兜巾は山での修行を行う山伏が身につけるもので、小さい帽子のように見えますが、本来は信仰的な意味を持つ法具です。現役の山伏の方も「帽子といえば帽子だが、本当は頭襟という法具」と説明しています。
(梵天結袈裟)使用感はございますが、目立ちダメージはございません。赤い露玉の毛が抜けやすいため、お気を付けください。
(兜巾)特に目立つダメージはございません。
【素材】化繊
【色】緑、黄色、朱色、白、紫
【サイズ】 (梵天結袈裟)全長:108cm、幅:5cm
(兜巾)頭囲:28.5cm、紐長さ(留め具から)57.5㎝
現代では天狗や山伏を表すコスチュームや舞台衣装として使用されることが多いです。
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